安全に接続
- パスワード、秘密鍵(Ed25519・RSA・ECDSA)、OTP(キーボードインタラクティブ)
- Android Keystoreで暗号化したキーチェーン
- 初回接続でサーバー鍵を表示し、毎回照合
- 踏み台ホスト、ローカルポートフォワーディング、接続診断
$ sshが届くところならどこでも
リモートサーバー、SSHセッション、Claude CodeやCodexなどのAIコーディングエージェントをスマートフォンから管理できます。暗号化されたキーチェーン、SFTPファイルウィンドウ、tmux・Herdrナビゲーター、自由にカスタマイズできるショートカットまで。
Android 13以上 · アカウント不要 · 広告なし · トラッキングなし
小さな画面でもサーバー作業を最後までこなせるよう、接続から入力、ファイル、マルチプレクサまでひとつのアプリにまとめました。
$ コーディングエージェントと一緒に
Claude CodeやCodexのようなエージェントCLIをサーバーで動かしたまま、スマートフォンから作業を進められます。
サーバーのマルチプレクサ内で動かせば、接続が切れてもセッションとエージェントは動き続けます。
通知をオンにすると、表示していないターミナルがベルを鳴らしたとき、切断されたとき、長いコマンドが終わったときにTermexaが知らせます。入力を待っているHerdrのペインには印が付きます。
Herdrナビゲーターを開き、「入力待ち」のペインをタップして、ツールバー、エージェントコマンド、音声で答えましょう。
今夜送る次の指示を予約しておけば、ウィンドウを開いたままなら、画面が消えていても指定の時刻に送信されます。深いスリープ中は数分遅れることがあります。
tmuxとHerdrのセッション、ウィンドウ、タブ、ペインを一覧で見て、タップすればその場所へすぐ移動します。Herdrでは、エージェントが入力を待っているペインも表示されます。
フォルダを閲覧し、アップロード・ダウンロード、テキストファイルの編集、アーカイブの展開や圧縮をサーバー上でそのまま行えます。よく使うフォルダはブックマークに。ウィンドウを閉じても転送はバックグラウンドで最後まで続き、中断した転送は再開できます。転送一覧ですべてのホストの進行状況と履歴を確認できます。
画面が広くなると2行のツールバーが1行に広がり、ターミナルがより広くなります。横向きでキーボードを出しても入力欄が画面を覆いません。
スマートフォンのキーボードはシェル向けには作られていません。よく使うキーやツールをツールバーとその下の「その他」パネルに集め、ワンタップで届くようにしました。
指定した時刻にこのウィンドウへテキストを送ります。Enterも含めて。長時間のジョブやエージェントに次の指示を仕込んで、スマートフォンを置きましょう。
話すとテキストになって入力行に入ります。精度のため端末のオンライン認識を先に使い、「端末内でのみ認識」をオンにすると音声は端末から出ません。
よく打つコマンドや文を保存してワンタップで挿入。Enterは付けないので送る前に確認でき、メッセージごとに送信時にEnterを含めるをオンにするとすぐ実行されます。
ファイル、写真、カメラ、クリップボードから選ぶと、サーバーにアップロードしてそのパスを入力行に入れます。
Ctrl・Alt・Shiftと任意のキーを組み合わせてボタンを作り、ショートカットをページで整理し、ツールバーに置くキーを選べます。
AIコーディングエージェントCLIのスラッシュコマンド(compact、model、review、diffなど)をワンタップで入力します。
外付けキーボードのCaps LockをCtrlかEscに、MetaをAltとして使い、ターミナルでは音量キーをショートカットにできます。
tmux・vim・エージェントCLIでコピーしたテキスト(OSC 52)をそのままスマートフォンのクリップボードで受け取れます。サーバーごとに一度だけ確認し、サーバーがクリップボードを読むことはできません。
シェル統合(fishは標準対応、zsh・bashは数行の設定)を有効にすると、別のウィンドウやアプリを見ていても長いビルドの終了を通知で受け取れます。
ツールバーと「その他」パネルは自由に整えられます。キーを変え、行を並べ替え、ページを増やしましょう。
おなじみのダーク・ライトのターミナルテーマとアプリ独自のTermexaテーマ、等幅フォント7種。Powerlevel10k・starship・エディタのアイコンはどのフォントでも表示され、追加のインストールは不要です。
Termexaは開発元の中継・分析サーバーを使いません。SSHは指定したサーバーに接続し、認証情報はAndroid Keystoreを使って端末内に暗号化して保存します。音声入力はスマートフォンの音声認識サービス(通常はGoogle)が処理し、Termexaが音声を受け取ったり保存したりすることはありません。初期設定では精度のためにそのサービスが音声を自社のサーバーに送ることがあり、「端末内でのみ認識」をオンにすると音声はスマートフォンの外に出ません。
最初のSSH接続からコーディングエージェントの確認まで、Termexaでよく行う作業を手順ごとにまとめました。
Android 13以上のスマートフォン、タブレット、折りたたみ端末で動作します。
開発元には送信しません。キーチェーンはAndroid Keystoreの鍵で暗号化し、自動バックアップ・端末移行から除外します。パスワードや認証応答は指定したサーバーや踏み台にSSHで送信し、秘密鍵認証は鍵自体を送らず署名を使います。手動バックアップには選択によりキーチェーンを含められます。
はい。通常のSSHシェルとしてそのまま使えます。マルチプレクサを使うとナビゲーターと専用ショートカットが加わり、接続が切れてもサーバーのセッションは残ります。
いいえ。一度購入する有料アプリです。広告やアプリ内サブスクリプションはありません。
日本語、英語、韓国語、簡体字中国語、ブラジルポルトガル語、スペイン語に対応しています。
はい。Nerd FontのアイコンとPowerlineの区切り記号がアプリに入っているので、どのターミナルフォントでも表示されます。スマートフォンにフォントを入れる必要はありません。